ストロングハートの副作用について

副作用について

ペットの薬には副作用がつきものです。

人気のフィラリア薬であるストロングハートでも例外ではありません。

ここで報告例のある副作用を一覧でまとめてみましたので参考にしてみてください。

  • ・吐き気
  • ・めまい
  • ・かゆみ
  • ・下痢(げり)
  • ・痙攣(けいれん)
  • ・食欲不振(しょくよくふしん)

などが考えられます。

副作用の症状を事前に覚えておき、ストロングハートを投与した後にこれらの症状が当てはまるか確認をしてあげましょう。

また、上記でまとめている副作用に関して、これらがすべての副作用とは限りませんので、薬を飲ませた後にワンちゃんの様子がおかしいと感じたら、動物病院に連れて行って獣医師さんにしっかりと診察してもらう事をオススメします。

注意事項について

ペットも人も同じですが、薬を服用する上で注意事項もつきものです。

ここではストロングハートを投与する際、また購入後の注意事項に関してまとめていますので、ご参照下さい。

  • ・保管する際には、お子様や幼児の手の届かない場所へ保管する事
  • ・ストロングハートの袋を開けてからは、湿気の多い場所へ保管するのは避けましょう。
  • ・日当たりの良い場所、直射日光での保管も避けるようにしてください。
  • ・1ヶ月に2回、3回投与するなど、本来の用量・用法と異なる使用方法はお止めください。
  • ・服用した後にワンちゃんの体調がすぐれない時には病院へ連れて行ってください。
  • ・現在、他のペット用薬を飲ませている場合は併用禁忌薬に該当する可能性がありますので、事前に獣医師さんに確認をしてください。

<併用禁忌薬について>

併用禁忌薬とはその名の通りですが、複数の薬を飲んだ際に相性が悪い薬の事を言います。

相性が悪い薬を同時に体内に入れてしまう事で、体調が悪くなったり、体によくない影響がでる恐れがあります。

それぞれの薬に含まれている有効成分の相性が良くないので、フィラリア薬以外になにか薬を与えている、サプリメントを与えている方は、必ず獣医師さんに確認をしましょう。

最後に

ストロングハートの副作用・注意事項に関していかがでしたでしょうか?

薬にも相性があったり、薬を服用する事によって副作用が起こりえます。

これは人間も同じですので、ご存知の方も多いとは思いますが、ペットと言えど例外ではありませんので、大切なペットを大事に至らせないためにも、飼い主様がしっかりと管理をしてあげましょう。

sumaho