ストロングハートの安全性について

薬を購入する時どうする?

さて、ワンちゃんを飼っている飼い主様はノミ・ダニ・フィラリアなどのおくすりをどのように選んで購入しているでしょうか?

世間一般的に考えてみると、動物病院で処方してもらったり、友人に効き目のあるおくすりを紹介してもらう事などが多いと思います。

あくまで一般的にはこれらの方法が多いですが、最近ではインターネットもだいぶ普及してきて、若者から高齢者まで幅広くの方がインターネットを利用しています。

そこで、今回はペットの薬をネット通販で購入する際のポイントと安全性についてまとめてみますので、参考にしてみてください。

ストロングハートの安全性

まず、当サイトにて紹介しているストロングハートに関してそもそも安全なの?と思う方もいらっしゃると思います。

結論から申しますと基本的には安全と言えるでしょう。

ストロングハートは海外では一般的に販売されていますし、一番のポイントはフィラリア症のおくすりとして人気のハートガードプラスの後発医薬品とい事です。

後発医薬品?と思う方もいるかもしれませんが、後発品やジェネリックとも呼ばれていて、正規品と同じ成分を含んでいるおくすりです。

同じ成分を含んでいるという事は基本的には同じ効き目が期待できますし、国内でもハートガードプラスはカルドメックとして販売されているので、安全性は高いでしょう。

どうしても不安な方は、やはり動物病院で購入して頂くしかないですね。

有効成分の安全性

ストロングハートの有効成分は他のページでも紹介していますが、「イベルメクチン」です。

まず、このイベルメクチンという成分は安全なのでしょうか?

イベルメクチンは適量を投与する分には危険性は低いと言えます。

これはどんな成分にも同じことですが、おくすりの成分には使用する為の用量・用法が決まっているので、過剰に摂りすぎてしまうと体に悪影響がでたり、重度の副作用を発症する恐れがあります。

ただ、ストロングハートで1件注意するべきポイントがあります。

コリー犬でおくすりを過剰摂取した時に他の犬種よりも多くの出血がみられたそうです。

また、妊娠中のワンちゃんや生後6週未満のワンちゃんへの投与も危険ですので、おやめください。

まとめ

ここまでの情報はいかがでしたでしょうか?

ストロングハートの安全性についてまとめてきましたが、あくまで参考情報の1つとしてご参照下さい。

コリー犬の場合、おくすりの過剰摂取で出血があると記載させて頂きましたが、基本的な使用量であれば問題ないとされていますので、あまり敏感にならずに、不安なようでしたら獣医師さんに相談しましょう。

sumaho